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2017_Carta~手紙~
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2017_Carta~手紙~

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EMiKO VOiCE 、初のソロ名義アルバム! ジャズ,ブラジルから端唄まで 和洋の曲を一つのテイストにまとめ、 EMiKO VOiCEワールドを展開した意欲作! 1 酒とバラの日々 / Days of wine and roses 2 さのさ (俗謡) 3 カンタドール /o Cantador 4 やさしい伴侶を/ Someone to Watch Over Me 5 東京節~パイノパイノパイ~ 6 想いあふれて /Chega De Saudade 7 星に願いを /When You Wish Upon A Star 8 明日ハ晴レカナ、曇リカナ ZIP0058 2017 7.16発売 EMiKO VOiCE vo. 佐藤浩一 piano 太田朱美flute 谷殿明良 trumpet 会田桃子 violin 岡田ケイタ druns Produced by EMiKO VOiCE All Arrangements by 佐藤浩一 ーーーーーー ギタリスト助川太郎とのボサノバユニット「メヲコラソン」、 女性3人のボサノバ・コーラス・グループ「トレス・パッサリーニョス」(3羽の小鳥)、 ピアニスト柳原由佳との南米音楽ユニット「エンヤナ」 ここまでなら、ボサノバ・シンガーとして想像できる範囲だろう。 その一方で、山下洋輔を師とするフリージャズ・ピアニスト、スガダイローとのDuoではスリリングな競演で攻めてくる。 それに、「スキャット番長」の異名を持つだけあって、 ゴキゲンなスキャットを聴かせてくれる。 そんな多彩な表現力を持つEMiKO VOiCEが出した 初のソロ名義のNew Album、それがこの "Carta ~ 手紙"だ。 このアルバムを初めて聴いたとき、ぶっ飛んだ。 そして、顔がニマニマとしてきた。 なんだ、この独特の世界観は! 楽しい♬ スタンダードジャズからボサノバ、はたまた日本の端唄まで、 EMiKO VOiCEの世界観をあますことなく聴かせてくれる。 まさに音の万華鏡のようなアルバムだ。 多様なジャンルの曲にフリージャズのエッセンスをふりかけ、 得意のスキャットを織り込み、 EMiKO VOiCEでしか表現できない声で艶やかに歌い上げている。 多様なジャンルの曲にとまどうかもしれないが、 一貫しているのは、まごうことなきEMiKO VOiCE Word!  曲をジャンル分けすることの無意味さを知るだろう。 何者にも似ていない、 これはまさしくEMiKO VOiCE World なのだ。 この世界観に入り込んでしまったら、 もう楽しみしかない。 誰にも似ていない、EMiKO VOiCEの世界。 どっぷり浸かってください。 踊る音楽評論家 E N N